学歴・略歴
1992年 大阪歯科大学 卒業
1996年 奈良県立医科大学大学院医学研究科 修了
資格
医学博士
奈良県立医科大学口腔外科学講座 非常勤講師日本口腔インプラント学会専門医
OSI Study Club 前会長
抄録
現在のインプラントは一般的に10年程度の安定した経過が求められており、それ未満での
インプラントの喪失は、経過不良とされています。
自分の臨床では、10年程度安定していたインプラントが、 その後の加齢によるフレイルが
影響し喪失したと考えられる症例を経験しているので提示したいと思います。
本講演では、長期安定するために必要な、炎症・感染と力のコントロール、補綴設計・形
態、AGINGについての考察を行いたいと思います。